『強度の足首捻挫の腫れの回復・アイシングをしたのに腫れは変化しない』

症 例

高校3年生女子ハンドボールの選手。
試合中に強度の捻挫を発症して「松葉杖」「固定」「アイシング」を実施して5日目の状態。チームトレーナーの指示で素直にアイシングを継続的に実施していたが、患部の腫れはまったく引く気配がなく、「早期復帰は不可能」だと本人は諦めていた。

処 置

  1. 患部の腫れと痛みが酷いので
    →患部にはまったく触れずに、足関節の関連筋群の調整を適切に実施した。

結 果

  1. 一回目の処置から約38時間後→劇的に患部の腫れが引き、歩行可能になり「早期復帰」の可能性が出てきた。
  2. アイシングでは患部の腫れは引かないという明確な実例である。

症例動画

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