なんで?五十肩(四十肩)になっちゃうの?『全身バランスの崩れが・・・』

「突然、腕が背中に回らなくなった」「腕を挙げようとすると痛い」「着替えをするのに大変」「寝ていても、寝返りをすると激痛で目が覚める」・・・。

①上記の様な症状があって ②原因が明らかではなく ③年齢が四十歳以上だと、『五十肩(四十肩)』と診断されます。①〜③の条件を満たすことが条件なのですが・・・納得できないのが②の項目です。

「②原因が明らかではないこと」とは?腱板損傷や石灰沈着性腱板炎等の様に映像診断上(レントゲン・MR等)明確な症状があれば診断名がハッキリとするが、原因が明確ではない症状については患者の年齢のみで判断して「五十肩(四十肩)」と決定する?ということです。これが常識?なんて、悲しくありませんか?

「五十肩」の条件(定義)の中に「原因が明らかでないこと」と明記されているということは、簡単に言えば「原因が分からないから、打つ手は無い」と明言しているのと同じです。医療機関を頼りに藁をも掴む思いでいる方々に対して「打つ手は無いから我慢しろ」と明言するような現状が正常だと言えるのでしょうか?

提案①では、「五十肩」の発生のカラクリについて簡単に解説します。

提案①『五十肩(四十肩)は、何が原因で発症するのか?』

いまだに「五十肩」の発生原因が不明で適切な処置が施されていないのは、「患部のみに拘って、痛みを感じている部位しか診ない」整形外科やリハビリを含む各種治療関係者の発想の乏しさが原因です

この様な固定概念から脱却し、「重力下で作用する全身バランス」にフォーカスして考察すれば、「何故?五十肩になるのか?」という疑問を解くカギが観えてきます。

「五十肩」を発症している方の身体傾向の一例を紹介します。股関節可動域の左右差が大きい猫背の傾向があり、頭部が中心軸よりも前方に出ている背筋が硬くて、肩甲骨が動かない。この様な継続的な全身バランスの崩壊による、肩関節周辺筋群の硬化が「五十肩」のカラクリだという発想から推測すれば、「五十肩」の早期改善策が明らかになってきます。「原因が明らかでない」などという非常識に負けずに希望をもっていきましょう!

「私は大丈夫」という方も①〜③の様な傾向がある場合は、「五十肩(四十肩)」予備軍と考えられますのでご注意ください。

提案②では、「五十肩(四十肩)」の発症のカラクリとセルフケアメソッドの一部を公開します。

提案②『原因は股関節周辺の状態にあった!五十肩(四十肩)のカラクリを解説します』

注)只今、動画を編集中です。近日更新予定です。

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