膝の痛み『何故?痛くなるの?膝痛発生の基本的なカラクリ』

「なんで?膝が痛いのかな?」「なにもしていないのに、膝が痛くなった・・・。」この様な原因の分からない症状は、「膝の痛み」全体の6〜7割を占めています。病院に行ってレントゲンを撮っても原因は明確にならず、腫れていれば注射で抜かれて「湿布を渡されて終わり」という話は多く聞きます。

レントゲン画像で軟骨に影があれば「軟骨がすり減っているから仕方ないね」と診断されますが、本当に?軟骨の形状や骨の状態が「膝の痛み」の原因なのでしょうか?レントゲン画像で問題が見当たらないのに「膝が痛い」のは何故?なのでしょうか?

「レントゲンにも写らない」「リハビリに通っても治らない」「接骨院で低周波を何回かけても変わらない」「膝痛専門?と自負する治療院に行ってもまったく改善しない」そんな膝痛地獄にハマっている方のために、新しい観点からの「膝の痛みカラクリ」を提案したいと思います。

提案①『原因の分からない「膝の痛み」の発生のカラクリとは?』

まずは「膝の痛みの原因は骨だ!軟骨だ!」という常識?から脱しましょう。レントゲンに写らない「膝の痛み」の発生要因を推測する時に、重要なポイントは「膝蓋骨(膝のお皿)」の状態です。膝関節をある角度に保った状態で「膝蓋骨(膝のお皿)」の動きをチェックすると、膝関節に関わる筋群の中で「痛みの要因」になっている部位が明確になります

痛みの要因の多くは関連する筋肉の状態に深く関係していますので、「骨」にこだわった診断や治療行為は迷走する結果を生むだけで、解決の糸口はいつまでたっても見えてきません。提案②では、動画による詳細の説明とセルフケアのポイントを解説します。

提案②『膝の痛みの真実とは・・・?』

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