肩こりの原因は?『骨盤と頭部の位置関係にあった!』

「肩こりなんて当たり前です」「肩が張っていない時なんてありません」「吐き気がするぐらい肩がこります」この様な「肩こり」で苦しんでいる方の多さには驚かされます。多くの方が悩んでいる「肩こり」を解消する方法はないのでしょうか?

 

「肩こり」の処置法は、諸説あるものの「確定的な処置方法はなく、不明な点が多い疾患」と言われています。現在の治療方法は、消炎鎮痛剤の内服もしくは外用湿布薬の使用ぐらいで、一般的には患部へのマッサージ・患部への鍼灸の処置・低周波(電気)・ホットパック(患部を温める)等の処置が施されていますが、これらの処置が「肩こり」の根本解決に本当に結びついているのでしょうか?

答えは「NO」です。

医療機関において「不明な点が多い疾患」などと言われているということは、「発症原因は不明」ですから、残念ながら「適切な対処法が無い」のが事実です。この残念な現状を打破するために、提案①では「肩こり」の発症要因について考察したいと思います。

提案①『肩こりの発症要因の真実』

「肩こり」の症状が①「常にある」②「時々感じる」③「まったく無い」等の個人差(個体差)はどのような要素から生じるのでしょうか?この疑問が「肩こり」の発症要因の解明の糸口とまなります。

個人差が生じる要因は、身体バランスにあります骨盤に対して頭部がどのようなポジションにあるか?が大きな差を生むのです。骨盤に対して頭部が垂直軸上にあれば「肩こりになり難い」と言えますが、頭部が前方に位置するような猫背の姿勢だと「肩こりになりやすい」状態です。

猫背ぎみの姿勢だと、頭部が前方に突き出るような状態になるので、頭部を支えるために僧帽筋(肩こりを感じる部位)が異常に緊張するために「肩こり」発症率が高まるのです。猫背の様な姿勢ではなくても、背筋群(背中の筋肉)が硬いと「肩こり」になりやすいと言えます。

提案②では、肩こりになりやすい姿勢になるのは何故なのか?そのカラクリを詳しく動画で解説します。自己ケアメソッドの一部もご紹介します。

提案②『肩こり発症のカラクリ』

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