膝裏の痛み対策<基本編>Yメソッド・トレーニング

『膝裏の痛み対策<基本編>Yメソッド・トレーニング』

ポイント

膝裏の痛みは「膝関節自体に問題があるのではなく」、痛みの発生要因が「下腿部(ふくらはぎ)にあるケースが8割以上です。ハムストリング・マッスル(ももの裏の筋肉)ふくらはぎの筋肉を同時に動かすトレーニングが有効です。

注意点

該当部位を強く伸張(伸ばす)すると悪化する可能性があります。伸張時間は1秒以内にしてリズミカルに各自に合った適切な関節角度で行ってください

<Yメソッド共通注意点>

*1setの反復回数は→10回〜15回程度で左右交互に行ってください。

適切に行うと3set〜5setぐらいで筋肉がほぐれる感覚が出ますが、「痛みがある」「ほぐれる感覚がない」等のケースは「動作が適切ではない」可能性が高いのでトレーニングは中止してください。

*Yメソッド・トレーニングは「個別」に専門指導員からの適切な指導を受けて最大の効果を発揮するメソッドです。(ご希望の方には、施術後にYメソッドの指導も行っています。)

 

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