股関節の前面が痛いケース対策<基本編>Yメソッド・トレーニング②

ポイント

股関節の前面が痛むケースにおいては、腹筋群のアンバランスと大腿部前面(ももの前側)の硬化(硬くなること)が問題になるので、外腹斜筋(腹筋の体側部)大腿直筋(前ももの筋肉)を同時に適切に動かすことをテーマに行います。

注意点

「膝の内側」や「患部(股関節前面)」に痛みが出る時は中止してください。

<Yメソッド共通注意点>

*1setの反復回数は→10回〜15回程度で左右交互に行ってください。

適切に行うと3set〜5setぐらいで筋肉がほぐれる感覚が出ますが、「痛みがある」「ほぐれる感覚がない」等のケースは「動作が適切ではない」可能性が高いのでトレーニングは中止してください。

*Yメソッド・トレーニングは「個別」に専門指導員からの適切な指導を受けて最大の効果を発揮するメソッドです。(ご希望の方には、施術後にYメソッドの指導も行っています。)

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