腰痛対策<基本編>Yメソッド・トレーニング①

『腰痛対策<基本編>Yメソッド・トレーニング①』

ポイント

腰全体の慢性的な緊張や痛みに対応するYメソッド・トレーニングです。足を組んだ方の臀部(お尻)全体が適切に動く(伸ばされる感覚)動作を求めます。

注意点

臀部が動く感覚(伸ばされる感覚)が無い場合は、股関節周辺が硬い可能性があるので、足の組み方を変化させる必要があります。

臀部ではなく腰部(腰周辺)「張り」や「痛み」が出る場合は中止してください。背中を丸めることで動きやすくなり、適切に「臀部が動く」場合もあります。

<Yメソッド共通注意点>

*1setの反復回数は→10回〜15回程度で左右交互に行ってください。

適切に行うと3set〜5setぐらいで筋肉がほぐれる感覚が出ますが、「痛みがある」「ほぐれる感覚がない」等のケースは「動作が適切ではない」可能性が高いのでトレーニングは中止してください。

*Yメソッド・トレーニングは「個別」に専門指導員からの適切な指導を受けて最大の効果を発揮するメソッドです。(ご希望の方には、施術後にYメソッドの指導も行っています。)

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