腱鞘炎対策<基本編>Yメソッド・トレーニング①

『腱鞘炎対策<基本編>Yメソッド・トレーニング①』

ポイント

手首の腱鞘炎の発生原因は「前腕部(肘から手首の部位)筋肉の硬化(硬くなること)」です。痛みの発生部位によってポイントは異なりますが、このトレーニングでは前腕部の硬化ポイントを圧迫して行います。

注意点

圧迫するポイントがズレていると効果は半減しますのでご注意ください。

<Yメソッド共通注意点>

*1setの反復回数は→10回〜15回程度で左右交互に行ってください。

適切に行うと3set〜5setぐらいで筋肉がほぐれる感覚が出ますが、「痛みがある」「ほぐれる感覚がない」等のケースは「動作が適切ではない」可能性が高いのでトレーニングは中止してください。

*Yメソッド・トレーニングは「個別」に専門指導員からの適切な指導を受けて最大の効果を発揮するメソッドです。(ご希望の方には、施術後にYメソッドの指導も行っています。)

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