<不思議な物語の始まり>「魔法の手」との出会い[エピソード2]
MRI撮影後、待たされると思いきや😳・・・、
すぐに診察室に呼ばれたのです。
(💭MRI撮影も手際よく終わって、診察室にこんなに早く呼ばれるなんて・・😞)
私の頭の中は思考停止状態で、
死の宣告を受ける覚悟で診察室に入りました。

医師はMRI画像を無表情で眺め
「ん〜・・・」
(💭やっぱり・・悪いのか?😰)
医師は突然、私の方に向き直り、
「キレイな脳ですね」

(💭キレイなってなんだ?😳)
『えっ、何にも無いのですか?』
「はい、極めて正常です」
(💭・・・😳)
また別の意味で思考停止です。
「じゃあ、痛み止めを出しておきますね」
『あ、はい』
(💭いやぁ、こんなに痛いのに、何も無いわけがない😫)
(💭きっとヤブ医者だ、セカンドオピニオンだな😢)

「正常」という診断を受けて
ホッとするどころか、心の中は疑心暗鬼でイッパイです。
(💭こんなに痛いのに、正常?ただの頭痛?😫)
私は、釈然としないまま、
薬局で痛み止めを受け取って外に出た瞬間!
『あれ?痛みが無くなった!😳』
先ほどまでの激痛が一瞬にして消えたのです。
あまりのギャップに思考が混乱してしまいました。
(💭薬も飲んで無いのに・・😳)

朝の時点で、職場に欠勤の連絡をした時のことを思い出しました。
『激痛で・・動けない状態なので・・病院に行くので1日年休お願いします』
弱々しい声で電話した自分が、
恥ずかしくなるぐらいの回復です。
(💭年休も取ったし、このまま休もうかな🤔)
と思いましたが、
痛みがまったく無くなってしまったので、職場に戻ることにしました。
- 2025.12.28
- 目に見えない世界


