<不思議な物語の始まり>「魔法の手」との出会い[エピソード6]

翌日、目覚めた時にも頭痛は無く😣

ホッと🥺したのですが・・・、

右手の中指のチリチリは消えていませんでした。😅

そして、

昨日のトレーニングルームでの異変?😅

のことばかりが気になってしまって、

自分の手✨の中で起こった現象

何度も思い出しても🤔(・・・?)

理解不能です・・・。

(💭患部に触れただけで?痛みが無くなる?

『そんなバカな😅』

(💭そんなマンガみたいな話しがあるか!😤)

どう考えても🤔結論が出ないので、

『昨日の現象?は、お互いの勘違いだな・・』

(💭忘れよう😆)

気を取り直して出勤しました。

職場に着くと体育館の入り口に数人の生徒が誰かを待っているような?

私が体育館の入り口に近づくと、

私に気づいた生徒達が小走りに近寄ってきて、

「先生、足首を捻ってしまって痛いので診てください」

(💭えっ?・・😳)

「先生、私は腰が痛くて

(💭はっ?何を言ってるの?😳)

「先生、自分は・・」

『ちょっと待て!何で?😳私に怪我の報告をするの?』

「先生が痛みを消してくれるって聞いたので」

『はっ?痛みを消す?誰が、そんな・・・』

(💭えっ?😳昨日の出来事が・・)

『ちょっと待て、今は忙しいから昼休みに話を聞くよ』

(💭あぁ、昼休みって言っちゃった😅)

『はやく、ホームルームに行きなさい』

生徒達は、慌てて自分のクラスに戻っていきました。

私は予想もしていなかった展開に動揺してしまい、

生徒達を追い返すことに必死になって、口走った『昼休みに・・』一言が・・・

とんでもない事態を招くことになるとは😰

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