<不思議な物語の始まり>「魔法の手」との出会い[エピソード7]

朝の出来事ですっかり動揺して、

私の🫨頭の中はパニックです。

(💭まさか?本当に?昼休みに生徒が来ないよな・・😰)

(💭来たら😅どうしよう・・・😢)

何とか午前中最後の4時限目の授業を終えて体育館に戻ると・・

そこには!😳5〜6人の生徒が私を待ち構えていました。

(💭やばい😅本当に来たぞ、しかも朝より増えてるぞ😰)

「先生、足首が痛いので診てください。」

「先生、私は腰が痛いので・・」

『ちょっと待った🖐️』

(💭俺は教師だぞ、痛みの取り方なんて知るかよ!😤と叫びたかったが)

何故か?口が勝手に・・

『じぁ、足首からな』

(💭えっ?俺は何を言ってるんだ?どうすればいいんだよ😰)

『そこのマットにうつ伏せになって』

(💭うつ伏せになって😳どーすんだよ😤)

状況更に悪化して、

周囲には見学👀している生徒が何人も集まって来ました。

(💭こんなにいっぱい生徒が見ているのに・・どうすれば😰)

頭の中は不安だらけでしたが、

マットにうつ伏せになっている生徒を見ていると

私の中にもう一人の存在が居るような?

異様な感覚が芽生えてきて😳・・

(💭何だ?この感覚は?😅俺は頭が変になったか?😅)  

視覚的にも👀生徒の患部以外の部位が濁って見えるような・・

(💭えっ😳目まで変になったか😅)

そして😳「不安な自分」

「確信を持った自分」の存在をはっきりと感じた瞬間

右手が異常に熱くなり🤩ピリピリ✨するのを感じて😳

無意識に手が動いて濁って見えた部位

まるで順番があるがごとく、

次々と変化させていく感覚です。

(💭何だ?勝手に手が動く・・・😱)

濁っていた部位がクリーニングされて濁りがなくなり🌟

またまた勝手に口が・・・

『よし、歩いてみて』

(💭オイオイ😅大丈夫かよ・・勝手に言うなよ😤まだ痛いに決まってるよ😤)

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