<不思議な物語の始まり>「魔法の手」との出会い[エピソード9]

(💭オイオイ、😳ちょっと待て🫷)

(💭いくら何でも😳『はい、治ったよ』無いだろ!😡)

マットに寝ていた生徒は言われるままにスッと立ち上がり、

えっ😳痛く無いっす🤣」

ビックリを通り越したような表情で、

やった!🤣」

大喜びで様々な角度に腰を動かして、

「やっぱり😆痛く無い

ありがとう✨ございます🙏」

満面の笑みで感謝してくれたのですが・・

もっと😱ビックリして放心状態の私は😅

笑う余裕なんかありません。

(💭「痛く無い」って?😳)

(💭一体何が?どうなって・・何で?治るの😅)

生徒達があまりにも騒ぐので

『はい、5時間目が始まるから、これで解散!

生徒達を追い返して

その場に残った私は・・・

ボー然として😩座り込んでしまいました。

(💭ちょっと待て🫷何が起こっているのか?😳)

(💭さっぱり理解できない😅)

誰もいない体育館「ブツブツ」ひとりごと・・・

自分が何をどうしたのか?内容を思い出して・・

『足首の捻挫を・・・?どうやったっけ?🤔』

『確か・・勝手に?誘導されるような感覚で🤔』

『視覚的に濁っている部分をクリーニングしていくような?🤔』

(💭何を言ってんだ!捻挫だったら😤)

(💭絶対にアイシング固定だろ!😤それが常識だぞ!)

混乱しながらも記憶を辿ると・・・

『でも、確か・・🤔患部には触れないで、別の部位から順番に・・・🤔』

(💭順番にじゃないよ!😤アイシングだよ、アイシング😤)

自分の中にもう一人別の自分が存在していて、

二人で押し問答を繰り返しています。😅

腰痛は?どうやったっけ?🤔』

(💭どうやったっけ?じゃないよ!😤腰痛は「安静」だろ?😤)

『確か・・の周辺が👀濁っていて、それよりも黒く濁っている部位があって・・』

(💭おいおい、濁るわけないだろ!のせいだよ😤のせい!)

『自然に手が・・手の中で緊張が緩和される瞬間があって😳』

(💭あぁぁあ😅完全に手も🖐️目も👀変になったな😅)

(💭俺は頭が変になったのか?😅)

押し問答は、しばらく続きましたが、

さすがに疲れ果てて、それ以上考えるのをやめました😮‍💨。

しかし・・・翌日から😰

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