病院で「原因がわからない」と言われたのに『あっと言う間に歩けたよ』

症例

40歳代男性。

3ヶ月前に突然「膝の外側が痛くなり」歩行困難な状態になった整形外科に受診してレントゲンやMRを撮った「原因はわからない」とハッキリ宣言されて現在に至る。治療処置はまったく行われず、病院で購入した固定用装具と杖を使用して日常生活を送っている。

症例

患部側の足に体重をかけると膝関節の外側部を中心に痛みが出るので、「歩行困難」「膝を屈曲(曲げること)できない」症状が3ヶ月間継続して、改善の方法もなく不安を感じている。→15分程度の処置で股関節周辺を適切に改善できた。

結果

3ヶ月間「歩行困難」であったが、正常の歩行動作が可能になった。膝関節の屈曲も十分できるようになった。この症例の「痛みの発生原因」は単純であり、回復に導くことも簡単なのに、医療機関で「原因がわからない」と発言されたことに強い疑念を抱いた。

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